医食同源で幸せになる!台湾薬膳料理 「楊の泉」あきる野市伊奈

古くから伝わる言葉に「医食同源」という考え方があります。意味は字が表す通り、「薬と食は源を同じくする」です。
思想そのものは中国発祥ですが、医食同源の言葉は日本で生まれました。見事に言い当てている言葉なので、今では中国でも使われています。

人間の身体は、食べものからだけで出来上がっています。手も足も脳みそも、髪の毛さえも。もっと言えば、それらを動かす命令、その上の「意思決定」までもが、日々の食事からスタートしているのです。私たちはこんなことを忘れて生活し、いい加減な食事をしています。
身体に必要とするものは食事から取り、普段食べているものが病気の予防にもなると言うことを考え、食生活をすることが重要です。中国では薬は飲むではなく食べると表現します。豚肉も薬、魚も薬、野菜も薬、野辺の草花も薬・・・・・。このようにして素材、それぞれにどのような効果効能があるのかという研究が進み、その薬をいかに美味しく食べるかが中華料理の基本となっているのです。
「病気になることを未然に防ぐ」ことは幸せの第一歩。「美味しい食事」も幸せの第一歩。医食同源はとても大切な、「幸せ」へ近づく考え方なのです。
営業時間は14時〜18時30分(水曜、木曜)、11時〜18時30分(金曜、土曜)。問い合わせは080(4719)1951まで。
◆あきる野市伊奈の「楊の泉」ではリサイクルコーナーを始めた。写真は中国の茶器セット(3000円)

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