腰の痛み、何度か通院のうちに消えた
改善した喜びの声数多く

腰痛は、国民病とも言えるもの。生涯のうちで1度は悩まされる。一般的に、痛みが3カ月以上続くと慢性腰痛と言われる。それでも「きちんとした治療を受ければ、本当に良くなる」。そう語るあきるの波多野整骨院(腰痛研究所併設)の波多野良夫院長(74)のもとには治療を受け、改善した喜びの声が届いている。日の出町のK・Hさん(72)はある日突然、腰、足裏あたりに張りを感じ、ゴルフや畑仕事ができなくなった。いくつか病院に行っても快方に至らず、友人の勧めで同院にお世話になり、ゴルフも畑作業もできるようになり感謝しているという。大谷真美さん(34)は腰痛で家事もままならない状態で、藁にもすがる思いで同院に。問診で波多野院長から「必ず良くするから」と言われ、何度か通院するうちに痛みが消え、今では日常生活は苦なく送れるという。
同院では「根本から治す」を心がけ、矯正の技術によりゆがんだ背骨や骨盤を正しい位置に戻し、最新の電圧治療を加え、痛みも改善させる。ゆがみのない背骨や骨盤は、腰痛治療の第一歩。根本的な原因を治療したうえで、指圧・マッサージで筋肉をほぐしていく。多少の個人差はあるが、多くの人がしびれなどから解放されているという。
診療受付時間は午前8時〜正午、午後3時〜7時30分(土曜日は12時30分まで)。日曜と祝日の午後は休診。
☎042(550)3477へ。
あきる野市秋川5‐1‐2 P4台
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