セイショウが羽村市に500万円寄付 「防犯対策などに役立てて」
羽村の企業「セイショウ」(羽村市富士見平)が8月13日、羽村市に500万円を寄付した。
市庁舎を訪れた畔上隆治社長が「羽村市の防犯対策などに役立ててほしい」と述べ、橋本弘山市長に目録を手渡した=写真。橋本市長は「防犯カメラの設置など防犯対策に大切に使わせていただく」と謝意を示した。
同社は、ビル、マンション、公共施設などあらゆる施設を対象に、電気、空調、消防設備の設置・点検・メンテナンス工事などを手がける。
同市では、犯罪の予防などのために市役所など公共施設をはじめ市内小・中学校や通学路、羽村駅周辺、小作駅周辺などに防犯カメラを設置、運用する。