
青空 台地 農の風 ~ 農のあるまち 生きる人たち~
240人が輪投げで熱戦 JA西東京青梅地区年金友の会
夏場の健康づくりスポーツとして定着
JA西東京(青梅市野上町)の青梅地区年金友の会(木下勝美会長)は8月28日、青梅市野上町の霞共益会館で「第13回輪投げ大会」を開いた。43チーム、240人が参加し、輪投げを通じて健康づくりと会員同士の交流を深めた。
開会式で松永重徳代表理事組合長は「今年の夏は寒暖差も大きく、今日は涼しい一日となったが、熱中症にはくれぐれも注意していただき、日頃の成果を大いに発揮してください」とあいさつした。
競技は1チーム5人による団体戦。1〜9点のピンが立つ的を狙い、1人9回ずつ投輪。5人の合計点を得点とし、4回戦の総得点で順位を競った。輪投げは、激しい運動を必要とせず、屋内で楽しみながら体を動かせることから、暑さの厳しい夏場の健康づくりにも適したスポーツだ。年齢を問わず参加しやすく、競技を通じて声を掛け合うことで、仲間同士の交流にもつながる。
大会では、各チームが一投ごとに集中し、好投が出るたびに会場から歓声が上がった。優勝は366点を獲得した河辺4丁目チーム。第2位は349点の河辺南Aチーム、第3位は340点の河辺6丁目Aチームとなった。
個人では3人が35点以上を記録。河辺南Aチームの高橋由美子さんが38点をマークし、昨年に続き2年連続で大会最高得点を記録する好成績を収めた。
参加者からは「みんなと楽しくできた」と喜びの声が聞かれ、互いの健闘をたたえ合った。

優勝の河辺4丁目チームと役員の皆さん
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