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福生田園通りに地元の逸品並ぶ 7月1日、「福生農商工祭」開催

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福生田園通りとは?

「田園」という言葉には、ノスタルジックな想いを連想させる力がある。

昭和40年代の田園通り

福生市に、「田園通り」と冠した、多摩川沿い2・5キロをはしる道があるのはご存じだろうか?昭和40年代までは一面の田園風景が広がり多くの農作物が収穫された。田園通り沿いには今なお豊かな緑が残り、自然と共生した街づくりが進んでいる。

人気の地元野菜を使った限定グルメも販売

福生市北田園のオニキス福生田園店と、ギャラリーきむらの2会場で7月1日、「福生農商工祭i n 田園通り」が開催される。主催は同実行委員会。

第1会場となるONIX福生田園店

地域イノベーションを進める会員組織「バリューアップ・ジャパン」の一環として始まったスタイルグループ・プロジェクトはこれまで、西多摩や近隣市町村、山梨県などで農商工連携や異分野連携、地域資源の活用、商店街の活性化などを目的に、同イベントを開催。今回、同市田園通りの活性化を目的に、地元事業者らと共に企画した。

地元野菜を使ったブースには毎回、長蛇の列が

当日は地元工芸品や加工品、農産物、生産物、特産物などが並び西多摩各地域の事業者がブースを出店。地元野菜を使った「コラボ和菓子」や、「自家製天然酵母のパン」、地元野菜を練り込んで製麺した「オリジナル焼きそば」など当日限定グルメなども並ぶ。地元のJAZZ、ロックバンドの演奏や、キッズダンスも披露される。

同会スタッフは「今回は2会場で開催。福生の逸品が多く並ぶので、ぜひ地元の魅力に触れてほしい」と話している。開催時間は10時〜16時。雨天決行。

第2会場となるギャラリーきむら

問い合わせは同祭事務局042(539)4566まで。

TOPIX 福生名物「福生ドッグ」&「多摩の恵」に舌鼓み

当日は、福生のご当地グルメ「福生ドック」、同じく福生の地ビール「多摩の恵」が同じブースで出店する。

福生ドックとは2011年に誕生した福生の名物料理。市内ハムメーカーのソーセージを使い、バンズやソースは各店、独自の工夫を凝らす。

同イベントには、田園通り沿いにあるパン工房プリマベーラが福生ドックを販売。パンのやわらかさと、自家製トマトソースが「相性抜群の逸品」として評判の味だ。

また同じブースで、同市の酒造メーカー・石川酒造が地ビール「多摩の恵」を販売する。

事務局は「福生の名物を一度に味わえる日。ぜひ味わってほしい」と話している。

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