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「体験型・交流型の観光事業を」

日の出町観光協会新事務所開設

あいさつする観光協会の伊藤会長

JAあきがわ日の出支店「ふれあい農産物直売所」敷地内に

日の出町観光協会(伊藤雅夫会長)は新事務所完成を祝い、6日に新事務所開設記念式典と記念イベント「如月まつり2016」を行った。

新事務所は同町大久野のJAあきがわ日の出支店「ふれあい農産物直売所」の敷地内の建物を借用し開設。来町する観光客に情報を提供すると同時に、観光協会の拠点となる。これまで観光協会の事務所は肝要の里にあった。町の観光を発展させるため、昨年10月に臨時総会を開き、新事務所の設立を決めた。

開設日は原則土日で夏休みなどの繁盛期には毎日開く予定という。協会の会員は現在30人ほど。当面は会員の増加に力を入れたい考えだ。

新事務所開設式典で伊藤会長は「他の市町村に見られない体験型・交流型の観光事業を進めていきたい。新事務所は町のど真ん中にあり、立地条件はいい。これを機にフェイスブックやホームページで情報をどんどん発信したい」とあいさつ。橋本聖二町長も「町の重要施策のうち工業は工業団地、商業はイオンモールが町の経済発展に大きく貢献をしている。安倍首相ではないが、観光は第3の矢。この自然豊かな町の資源を有効に活用し、南の秋川、北の多摩川に負けないよう、平井川を中心とした観光の発展をしていきたい」と祝辞を述べた。

会場には多くの人が訪れ、先着200人に配布された町のキャラクター「ひのでちゃん」トートバッグは、開始と同時に配り終えた。

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