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「ラグビーは仲間づくりに、最適の場所」2019年、ワールドカップに向け西多摩でも盛り上がるあきる野ラグビースクール

「楽しく一生懸命」を合言葉に練習に励む 仲間を大切にするラグビーの精神

世界3大スポーツイベントの1つとされる「ラグビーワールドカップ」。日本代表は2015年9月19日、イングランド・ブライトンで行われた大会で、優勝候補とされた南アフリカ戦を勝利し、世界中を震撼させた。そんな同年同月、ラクビー歴40年の清水佳忠さんがあきる野市に「あきる野ラグビースクール」を発足させた。

生徒たちは幼児から小学6年までの児童たち。毎週日曜日の午前中に、東海大学菅生高校のラグビーグランドをベースに練習に勤しむ。

活動理念は「心身ともに質を高める」「安全第一のもと楽しむ」「一生懸命取り組む」「最後まであきらめない」「感謝の心を忘れない」「仲間をつくり、仲間を大切にする」「ルールを守り地域社会へ貢献する」。来月より3年目へと入り、2019年のラグビーワールドカップ日本大会、2020年東京オリンピック(7人制)の開催に向け、西多摩全域へラグビー普及拡大に向け意気込む。

校長の清水佳忠さんは「子供たちが、生涯にわたって何事にも主体的に楽しんでいけるよう、基礎体力と判断能力をトータル的に伸ばしていけるのがラグビーというスポーツ。『楽しく一生懸命』をスクールの合言葉として活動しているので、まずは体験からぜひ気軽に参加してみてほしい」と話す。あきる野スクールへの問い合わせは清水さん(電話090̶3310̶8820/メール)まで。

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