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JR福生駅西口再開発に向け準備組合発足

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公共・商業施設、ビル建設構想など

福生駅西口駅前の再開発に向け、地権者らで組織する福生駅西口地区市街地再開発準備組合が1日発足した。駅西口に隣接する広さ1・4㌶を先行地区として、公共施設や商業施設の誘致、住宅整備などを行っていく。

2016年度から福生市商工会が中心となり同駅西口地域まちづくり検討会を開催。検討結果を踏まえ、準備組合の発足に至った。35人の地権者のうち29人が参加。理事長に田村半十郎氏、副理事長に加藤和夫、町田成司の両氏、理事に古谷明善、野口仁朗の両氏、監事に小林均、吉池俊男の両氏がそれぞれ就いた。森ビル都市企画(港区)が事業アドバイザーとなる。

商店街が立ち並ぶ福生駅西口

今後は同市の活力とにぎわいの創出に寄与するまちづくりに向け具体的な計画を打ち出していく。これまで下階が店舗、上階が分譲マンションとなる15階建ての再開発ビル建設構想などが出ている。

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