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西多摩旬の味 日本古来から愛された秋の里芋

コラム

健康で、おいしく、食卓の一品に

旬を迎えた里芋が、直売所に並び始めている。縄文時代から栽培され、ジャガイモやサツマイモが主流でなかった江戸時代頃まで、芋の主役だったとも伝わる。

多く含む成分・カリウムは塩分を排泄する役割があり、高血圧に良い食材とも。近年では、コレステロールの生成を抑制する成分が含まれるとも言われている。

ふっくらと丸みがあり、持った時にずっしりと重みを感じるものがお勧め。地元の採れたての秋の味を、ぜひ食卓の一品に。

JAにしたま福生支店直売所

福生市本町16 ☎042-552-4632

営業時間:9:00~17:00

定休日:土曜、日曜、国民の祝日

地元野菜で作るおいしぃ~い一品

  • 里芋のコロッケ

〈材料〉

里芋 ・ ・ ・ ・ ・ ・6個(一口大に切る)

しめじ ・ ・ ・ ・ ・ 1パック(軸を取る)

ひらたけ ・ ・ ・ ・1パック(食べやすい大きさに切る)

揚げ油

○小麦粉 ・ ・ ・ 大さじ3

○水 ・ ・ ・ ・ ・ ・大さじ3

  • パン粉 ・ ・ ・ ・適宜

①厚い鍋に塩少々振り、ひらたけ、しめじ、里芋の順に重ね、弱火で30分ほ

ど煮る。

②①で煮たものの半分をボールに入れ、軽くつぶし、塩少々混ぜ、丸める。

③○を混ぜ合わせ、2の全体に付け、パン粉をまぶし、180℃の油で揚げる。

  • 里芋グラタン

〈材料〉

  • 里芋コロッケ ・ ・ ①で出来上がったものの、半分

○小麦粉 ・ ・ ・ ・ ・ ・大さじ1

○豆乳 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 3 00cc

チーズ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・適宜

  • 鍋に●を入れ、小麦粉を全体にまぶし、塩を少々入れる。豆乳を注ぎ

火にかけ、とろみがつくまで煮る。

  • 耐熱皿に1を入れ、チーズをかけて180℃で20分焼く。

 

コラム執筆者

佐野 芙美子

結婚するまで幼稚園に勤め、妊娠をきっかけに身体と環境に優しい生活に目覚める。バランスボールやヨガの講師を経て、第3子の妊娠を期にしばらく専業主婦に。SNSにあげていた料理が口コミで広がり、話題に。あきる野市在住。

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