新たに一般社団法人福生市観光協会に
現在、任意団体である福生市観光協会を解散し、新たに一般社団法人福生市観光協会を設立することが2月21日、もくせい会館で開かれた同協会臨時総会で決まった。
現協会は発足以来20年間にわたり、福生市の観光の活性化を目指し活動してきた。ただ、時代の変化が激しく、現在、市が進める「福生市観光振興計画」の策定と、「日本の伝統的酒造り」がユネスコの無形文化遺産に登録されたことを、市の観光施策を転換する契機として捉えた。
今後は3月2日に市の支援のもと一般社団法人として新たにスタートを切る。会長には田村酒造場蔵元の田村半十郎さんが就任する。
観光案内所など受け入れ環境の整備、イベント運営、観光商品の開発などを行う。市からの財政支援・人的支援を受け、予算規模は5000万円を見込む。
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