新緑の風 車で出かけよう!オニキス羽村中央店

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梅雨の時期や夏場の暑さを乗り切るために



過ごしやすい季節だが、6月に向けて天気が不安定になり、雨の日も少しずつ増えてくる。湿度も高くなり、暮らしの中でちょっとした不調が気になるが、クルマも同じ。
エアコンの効きが悪くなったり、ワイパーの拭き取りがうまくいかなかったり、車内の湿度が高く感じられたり、そんな変化に心当たりがあるはず。梅雨入り前にやっておきたいメンテナンスが、エアコン、ワイパー、バッテリーのチェック。
エアコンの冷房機能がしっかり働いてくれるかどうかは、運転中の快適性に直結する。エアコンガスは足りているか、店舗スタッフにチェックしもらおう。
「モワッ」としたにおいを感じることがあれば、カビや雑菌が繁殖し、エアコンの「エバポレーター」が汚れているということ。つまりがないかをチェックし、エアコンフィルターの掃除・交換も忘れずにしたい。エアコンフィルターは、外気から入ってくるホコリや花粉、排ガスなどを除去してくれる大切な役割を持っているので、1年に1回、または走行距1万㌔を超えたタイミングが交換の目安になる。
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梅雨の時期はクルマでの移動中に強い雨に見舞われることが増えてくる。ワイパーのゴムは使用頻度や気候の影響を受けて徐々に劣化してしまう。スジ状の拭き残しが出たり、拭いたときにギュッギュッという音が鳴る場合は交換のサイン。「最近交換した覚えがない」「そろそろかな」と感じたら、まずは点検を。
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バッテリーも梅雨時期の負担は大きい。弱いのは冬では?と思うかもしれないが、湿度の高い雨天時や夜の渋滞など、エアコンやナビを点けっぱなしにしていると、注意が必要。夏に向け高温多湿環境もバッテリーの負担となる。しっかりと点検して、必要に応じて新品に交換したい。
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