骨上げの時の箸渡しとは
葬儀で見る、収骨(骨上げ)の際に行う箸渡しはなぜ行うのかご存じでしょうか?今回は箸渡しについてお話しします。
箸渡しとは、遺骨のひとつを2人1組になり同時に箸でつまみ骨壺に納めることを指します。近親者の方々が箸から箸へと渡していき、骨壺に納めることから箸渡しと呼ばれています。
箸渡しを行う意味としては、同音である「箸」と「橋」を置き換えることで三途の川を渡るお手伝いをしてあげたいという思いから『私たちが渡した橋で、三途の川を無事に渡れますように』という願いが込められているからとされています。
葬儀における神聖な儀式である箸渡しは、死者にのみ許される行為ですので、食事中に箸から箸に渡す行為はマナー違反とされています。
箸渡しの方法は様々です。①2人で同時に遺骨を広い骨壺に納める②1人が拾った遺骨をもう1人に受け渡して骨壺に納める③一列に並び、箸から箸へ順番に渡していく方法です。
注意点としては、故人と関係の深い近親者から行うことと落ち着いて対応することです。もし緊張して遺骨を落としてもやり直せば問題はありません。
最後に、宗派や地域によっては箸渡しをしない場合もありますので確認が必要です。

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