
青空 台地 農の風 ~ 農のあるまち 生きる人たち~
4月に就農、枝豆を初出荷 青梅市の磯田茉莉夫さん 鮮度の良いものを都民の食卓へ

収穫した枝豆を抱えた磯田さん
青梅市今井で「BLUME FARM(ブルーメファーム)」を営む磯田茉莉夫さんは4月に就農したばかり。6反の農地で枝豆を中心に野菜を栽培。6月に初めて出荷した。今後はトウモロコシや落花生の栽培にも力を入れていくという。
世田谷で生まれ、小学生時代は三重県伊賀市で育った。学校行事で農業体験があり、その時の里山の原風景は忘れられないものになった。
前職は外国人材関係の仕事。コロナ禍をきっかけに将来を考えた際、自然を相手にした仕事をしたいと思った。2023年4月から東京農業アカデミーで2年間学んだ。趣味のアウトドア等で何度も青梅市を訪れるうちに自然の豊かさと人々の暮らしが融合したところに魅力を感じ、就農先を青梅に決めた。
収穫した枝豆を直売センター等に出荷し、「すごくおいしい」との声を直に聞いたとき、都市農業ならではの手応えを感じた。一方で生産能力を高めるため効率を上げるなど課題も見えた。
大消費地に近く鮮度の良いものを届けられるのが都市農業の魅力。「生産力を高めるために効率化、機械化が徹底できるかが勝負。鮮度が大事な枝豆やトウモロコシを都民の食卓に届け、より多くの人に感動を味わってもらうのが夢です。地域とのつながりを大事にし、農業の幅を広げたい」と前を向く。
青梅のスモールフルーツランド「ベリーコテージ」(青梅市新町、0428-31-3810)の「摘み取り園」が7月17日オープンした。カフェも水曜〜日曜の週5日営業する。
敷地内の約1ヘクタールを超す畑で種類豊富なブルーベリー、ブラックベリー、キウイフルーツ、プラムなどを生産する同園。農薬を使わず、食の安全や環境保全に取り組む農場に与えられる「東京都GAP」の認証を受けている。
園主の関塚直子さんはベリー栽培の「草分け的」存在で、40年以上の経験を持つ。サザンハイブッシュなど一早く新品種に目を向け、栽培方法や栽培環境の向上に力を注ぐほか、ブルーベリーを使った料理にも取り組み、メニュー開発や教室の講師を務めるなどしてきた。
摘み取りは予約制で、ウェブサイトでも受け付ける。入園料は、大人=500円、小人=300円。量り売りは100g230円〜。新鮮でとびきりのブルーベリーに出合える。
カフェメニューは、甘い大粒のベリーをふんだんに使ったメニューが中心。開店前には行列ができる。メニューは、濃厚なブルーベリーフレッシュジュース(750円)やシェーク(850円)、ブルーベリーサンドイッチとブルーベーリージュースのセット(1400円)、ブルーベリーパフェ(1200円)など。
営業時間は10時〜17時。月曜・火曜休園。
青梅のスモールフルーツランド「ベリーコテージ」(青梅市新町、0428-31-3810)の「摘み取り園」が7月17日オープンした。カフェも水曜〜日曜の週5日営業する。
敷地内の約1ヘクタールを超す畑で種類豊富なブルーベリー、ブラックベリー、キウイフルーツ、プラムなどを生産する同園。農薬を使わず、食の安全や環境保全に取り組む農場に与えられる「東京都GAP」の認証を受けている。
園主の関塚直子さんはベリー栽培の「草分け的」存在で、40年以上の経験を持つ。サザンハイブッシュなど一早く新品種に目を向け、栽培方法や栽培環境の向上に力を注ぐほか、ブルーベリーを使った料理にも取り組み、メニュー開発や教室の講師を務めるなどしてきた。
摘み取りは予約制で、ウェブサイトでも受け付ける。入園料は、大人=500円、小人=300円。量り売りは100g230円〜。新鮮でとびきりのブルーベリーに出合える。
カフェメニューは、甘い大粒のベリーをふんだんに使ったメニューが中心。開店前には行列ができる。メニューは、濃厚なブルーベリーフレッシュジュース(750円)やシェーク(850円)、ブルーベリーサンドイッチとブルーベーリージュースのセット(1400円)、ブルーベリーパフェ(1200円)など。
営業時間は10時〜17時。月曜・火曜休園。
青梅のスモールフルーツランド「ベリーコテージ」(青梅市新町、0428-31-3810)の「摘み取り園」が7月17日オープンした。カフェも水曜〜日曜の週5日営業する。
敷地内の約1ヘクタールを超す畑で種類豊富なブルーベリー、ブラックベリー、キウイフルーツ、プラムなどを生産する同園。農薬を使わず、食の安全や環境保全に取り組む農場に与えられる「東京都GAP」の認証を受けている。
園主の関塚直子さんはベリー栽培の「草分け的」存在で、40年以上の経験を持つ。サザンハイブッシュなど一早く新品種に目を向け、栽培方法や栽培環境の向上に力を注ぐほか、ブルーベリーを使った料理にも取り組み、メニュー開発や教室の講師を務めるなどしてきた。
摘み取りは予約制で、ウェブサイトでも受け付ける。入園料は、大人=500円、小人=300円。量り売りは100g230円〜。新鮮でとびきりのブルーベリーに出合える。
カフェメニューは、甘い大粒のベリーをふんだんに使ったメニューが中心。開店前には行列ができる。メニューは、濃厚なブルーベリーフレッシュジュース(750円)やシェーク(850円)、ブルーベリーサンドイッチとブルーベーリージュースのセット(1400円)、ブルーベリーパフェ(1200円)など。
営業時間は10時〜17時。月曜・火曜休園。
青梅のスモールフルーツランド「ベリーコテージ」(青梅市新町、0428-31-3810)の「摘み取り園」が7月17日オープンした。カフェも水曜〜日曜の週5日営業する。
敷地内の約1ヘクタールを超す畑で種類豊富なブルーベリー、ブラックベリー、キウイフルーツ、プラムなどを生産する同園。農薬を使わず、食の安全や環境保全に取り組む農場に与えられる「東京都GAP」の認証を受けている。
園主の関塚直子さんはベリー栽培の「草分け的」存在で、40年以上の経験を持つ。サザンハイブッシュなど一早く新品種に目を向け、栽培方法や栽培環境の向上に力を注ぐほか、ブルーベリーを使った料理にも取り組み、メニュー開発や教室の講師を務めるなどしてきた。
摘み取りは予約制で、ウェブサイトでも受け付ける。入園料は、大人=500円、小人=300円。量り売りは100g230円〜。新鮮でとびきりのブルーベリーに出合える。
カフェメニューは、甘い大粒のベリーをふんだんに使ったメニューが中心。開店前には行列ができる。メニューは、濃厚なブルーベリーフレッシュジュース(750円)やシェーク(850円)、ブルーベリーサンドイッチとブルーベーリージュースのセット(1400円)、ブルーベリーパフェ(1200円)など。
営業時間は10時〜17時。月曜・火曜休園。