新生活と自動車保険
就職・転勤・進学など、これから新生活がスタートするという方が多いこの時期に、ぜひ見直しをしていただきたいのが、自動車保険の「運転者の条件」です。新たにご家族の車を運転するようになる場合、また逆に運転をしなくなる場合、同居⇔別居になる場合、いずれも見直しが必要です。せっかく保険に加入していても、万一の事故の際に補償されないということなったら大変です。また見直しをせず、無駄な保険料を払い続けていたとしたら、もったいないですよね。
自動車保険の運転者の条件の設定においては「年齢」と「同居か別居か」が大きなポイントになります。
年齢条件は「同居のご親族の中で最も若い運転者」(最若年運転者といいます)の年齢に合わせて設定します。最若年運転者が①同居になる②同居で新たに運転する③別居になる、いずれの場合でも見直しが必要で、①②の場合は最若年運転者の年齢、③の場合は新たな最若年運転者の年齢に合わせて設定します。
同時に運転者限定を確認し、限定を外す、もしくは新たに設定します。年齢条件だけ合わせて運転者限定を外しておらず、事故の際に補償されなかったケースが実際にあります。両親だけが運転する【35歳以上・本人配偶者限定】の車を、20歳の子(A)が新たに運転するケースでは、Aが「同居」ならば【全年齢補償・運転者限定なし】、Aが「別居」ならば【35歳以上・運転者限定なし】で設定します。その後Aが「同居↓別居」になる場合は【35歳以上・運転者限定なし】へ、Aが運転しなくなる場合は【35歳以上・本人配偶者限定】へ戻します。
このように非常に複雑なため、注意が必要です。運転者が増える場合も減る場合も、同居⇔別居になる場合も、保険代理店や保険会社へ連絡して相談しましょう。無駄のない設定を提案してくれるはずです。

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