原因を見極め、適切な施術 脊柱管狭窄症以外の原因での腰や脚の痛み、治療も

腰の重だるさや鋭い痛み、太ももからふくらはぎにかけてのしびれ、長く歩くと脚がつらくなるなど、脊柱管狭窄症と似た症状が現れることがある。実際には、筋肉の緊張や筋膜の癒着、骨盤や股関節のゆがみ、姿勢不良、体の使い方のクセなどが原因となり、神経や血流を圧迫して痛みやしびれを引き起こしていることがある。特にお尻の筋肉(梨状筋)や腰部の深層筋の硬さは、坐骨神経を刺激し、脚の症状につながることが多い。
同院では、身体全体のバランスや動きの状態を丁寧に評価し、原因となる筋肉や関節へ手技療法や調整を行う。硬くなった筋肉を緩め、骨盤や背骨のバランスを整えることで、神経や血流の圧迫を改善し、自然治癒力を高めていくという。また、再発予防のための姿勢指導やセルフケアのアドバイスも行っており、痛みの本当の原因を見極め、快適に動ける身体づくりをサポートしている。
診療受付時間は午前8時〜正午、午後3時〜7時30分(土曜日は12時30分まで)。日曜と祝日の午後は休診。
☎042(550)3477へ。
あきる野市秋川5‐1‐2 P4台
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