青梅法人会が通常総会 税の公平の実現と地域貢献が使命

あいさつを述べる菊池会長
公益社団法人青梅法人会(菊池一夫会長)は6月11日、プリモホールゆとろぎで「第15回通常総会」を開催した。西多摩地域から2200社以上の企業などが所属する同会。総会には会員1500社(委任状1325社)が参加した。
2025年度は、税のオピニオンリーダーとしての取り組みのほか、「税に関する絵はがきコンクール」の開催、「ミニタックス広場」の実施などのほか、三部会合同事業として日本航空学園青梅キャンパスで、同学園のウイングダンスカンパニーなどによるライブパフォーマンスなどを実施した昨年度の取り組みを振り返った。
2026年度は税知識の普及や納税意識の高揚などを目的にする事業のほか、税制への提言に関する事業、オープンフェスティバルの開催など地域社会に貢献する事業を引き続き実施していくことなどを決議した。
役員改選では菊池会長、新任の山下敬一氏を含む8副会長をはじめ常任理事、理事などを満場一致で決めた。
菊池会長は「昨年は設立75周年、社団化50周年の歴史的な節目を会員皆さんの協力でしっかりと刻むことができた」と振り返り、歴代の会長ら諸先輩に感謝した。「本年も税のオピニオンリーダーとしてより多角的な活動を展開していく」と力強く決意を述べた。
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