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青梅ストロベリーFCイレブン 都女子中学リーグで優勝

 Wカップでの優勝。なでしこジャパンの活躍で女子サッカー人気がうなぎのぼり。次世代のなでしこジャパンを夢見る選手たちに大きな希望を与えている。都の中学1部リーグで今期8戦全勝で優勝を決めた青梅ストロベリーFCの選手たちにも大きな勇気となった。

 チームは創部5年目で1部に昇格。同時に破竹の連勝を続け、8月20日のフィオーレ戦を2対0で勝利し初優勝を決めた。優勝の原動力となったのがMFの市川実季選手( 中3、羽村富士見FC出身)。U̶15関東地域

 

トレセン候補で、ゲームメーカーとしてチームをけん引した。優れた技術とスピードは同世代では都でトップクラス。フィジカルを強化していけば日本代表も夢ではない逸材だ。

FWの藤原加奈選手(中2、羽村松林少年SC出身)もU̶15関東地域トレセン候補。小柄だが体の大きい選手にも競りあえる強さを持つ。難しいボールをゴールにしてしまう得点感覚を兼ね備えたプレーヤーだ。

2人に続くのがMFの浜中姫選手(中2、五日市FC出身)。右サイドからのドリブル突破と正確なセンターリングはチームの得点パターンを演出する。F W の谷津愛美選手(中2、青梅新町FC女子出身)は全てのポジションをこなせるゼネラリストプレーヤーだが、今年からFW専門に。ドリブルのセンスとスピード、パスセンスでチャンスメイクと得点に絡む。

チームの失点が少ないのもストロベリーの強さ。DF横倉奈々選手(中3、青梅ウェストFC出身)は主将でDFの要。1対1の強さと、相手FWの攻撃を封じる駆引きに優れる。ゲームの流れを変えるオーバーラップからの強烈なシュートも武器だ。

GKの須山珠里選手(中2、青梅新町FC女子出身)は昨年、FWからGKにコンバートされた。持ち前の優れた動体視力と運動神経、さらにガッツあるプレーでストロベリーのゴールを守る。今後の成長次第では大舞台への出場も期待できるという。

 

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