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TOKYO̶Xの新メニュー

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「津久茂」 つけ汁肉せいろと肉南蛮

 

青梅市新町のそば處「津久茂」(築茂豊店主)では、青梅生まれの豚肉TOKYO―Xを使ったつけ汁肉せいろ・肉南蛮を新発売した。値段はもり、かけとも945円。そばとうどんがある。

うす切りのTOKYO―Xは軟らかく、上品な味とさっぱりした脂肪の旨みが特徴。かつおベースの秘伝のつゆに実によく合う。そば粉は北海道幌加内産。実の中心部の8割を使用した自慢の二八そばだ。

先月22日に新発売したところ、あっという間に口コミで広がって人気商品に。期間限定商品となっている。

TOKYO―Xは青梅市畜産試験場で1997年、新品種として登録された純血種。脂肪の質を高める大麦を22%加えるなど、指定飼料が細かく定められている。現状では生産・流通ベースは一般小売店までまだ降りていない。

築茂店主(65) は「自分で食べておいしいと思ったので、店で食べてもらおうと出してみたら大好評。目の前に試畜場があるので説明しやすいし、ここがTOKYO―Xの発祥地であることが何よりうれしい」と話した。

午前11時〜午後8時30分。不定休。0428 ( 3 2 ) 1 2 3 0へ。

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