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地元の味覚、味わう JA西東京

農業

青梅、直売所のイベント、盛況!

農業祭、2000人の来場者でにぎわう

JA西東京かすみ直売センター(青梅市新町)で先月、霞地区農業祭が行われ、およそ2000人の来場者でにぎわった。

地元事業者も出店し祭を盛り上げた

直売所には採れたての新鮮な冬野菜が並び、地元事業者らが出店するブースでは生産品を加工した商品なども販売。旬の味を求め訪れた来場者は各種並んだ地元グルメを楽しんだ。

青梅農商工祭で新名物「青梅だんご汁」一堂に

6次産業化支援委員会は8日、JA西東京グリーンセンター(青梅市梅郷)で青梅農商工祭を開催した。

個性溢れる青梅だんご汁を楽しむ来場者たち

青梅市農商工等産業連携事業として行われた同祭。東京都の消費力を背景に、全国の農林水産物や資源を活用した6次産業化、農商工連携、地産地消等の取り組みを推進する目的で催された。

今回は、テーマ食材を使った新商品を開発する「研究交流会」で、鍋やだんご汁をテーマに新商品を開発。テストマーケティングの場でもある同祭で、青梅産の小麦で作られただんご汁を販売。各店の特徴を生かした新しい名物「青梅だんご汁」を来場者は楽しんだ。

秋川ファーマーズセンター

直売所の冬野菜、売上げ好調天候に左右されず価格安

 全国各地の生産地が台風や天候の影響を受け、この時期の野菜が高騰。家計を圧迫している。そうした影響が少なかった西多摩地域は、例年通りの収穫、価格となり地元産の野菜に人気が集まっている。

秋川ファーマーズセンター(あきる野市二宮)では、前年比20%ほど売上げがあがっている。特に人気の大きな白菜は、この時期に欲しい一品とあってすぐに完売してしまう日も。

年末年始のお料理に、地元の新鮮野菜を加えてみてはいかがだろう。同センターは30日15時まで営業。年始は1月4日9時から営業。

西多摩 旬の味

寒いこの季節 体を温める料理の一品に

 毎年、この季節になると冬野菜が直売所には数多く並ぶ。

JA西東京かすみ直売センターでは、「サトイモ」や「どろねぎ」などこの季節ならではの旬な野菜に人気が集まる。鍋や煮物に持って来いの冬野菜たち。冷え込んだ夜、大切な家族で囲む温かい食卓。いつもと一味違った新鮮な食材で、家族を驚かせてみては?

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