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西多摩のカタクリ群生地【街プレ倶楽部 花ごよみ】

季節

●カタクリの花
春の訪れを聞くと、カタクリが山の斜面に紫色の可憐な花を咲かせる。3月下旬から4月上旬。桜の開花情報が聞こえ始める頃である。西多摩で良く知られるカタクリ群生地は、瑞穂町狭山池緑地「さやま花多来里(かたくり)の郷」、青梅市天祖神社、それにあきる野市の切欠(きっかけ)など。
カタクリは朝から花弁が開き初め、夕方には閉じる。良く晴れた暖かい日の日中に訪れるのが良い。

●さやま花多来里の郷は、狭山池緑地の北西斜面。狭山神社の裏手になる。2012年にオ-プンしたもの。時期になると駐車場も設けられ整理員も出る。カメラを手にした多くの人で賑わう。白い花弁のカタクリもある。
詳しくは、瑞穂町ホームページ参照。

●青梅市天祖神社は、調布橋から秋川街道を南に進み、民家が無くなるあたりの右手にある。長い石段が目印。カタクリは山の北側斜面で、石段前の道を北西に入る車道から見ることになる。

●あきる野市切欠(きっかけ)は、睦橋(むつみばし)通りから雨間(あめま)で南下し、秋川を渡ったところで直ぐ左折。秋川グリーンスポーツ公園前から南西に向かう坂道を入り、また直ぐ左に入る(車は通れない)。秋川を臨む北側斜面。案内版も無く、訪れる人もあまり多くないので、出掛ける前に地図で良く調べて行くことをお奨めする。

かたくり

かたくり2

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