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地元野菜で作るおいしぃ~い一品コーナー

コラム

年間を通して手に入りますが、栄養価が高まり、おいしさも増す旬の季節は冬。霜にあたって甘みが増すと言われています。 ほうれん草はとても栄養価が高く、緑黄色野菜の代表です。とくにカロチンやビタミンC、鉄分を多く含んでいます。カロチンは抗酸化作用があると言われ、発ガン性物質の毒性を軽減して、がん予防に効果が期待できるほか、動脈硬化を防ぐ作用もあるとされています。 またカロチンとビタミンCの相乗的な効果で、肌荒れの防止、かぜ予防にも有効です。根元の赤い部分には骨を丈夫にするマンガンが豊富に含まれていますので、捨てずに食べるようにしましょう。 ビタミンB1・B2、カルシウムなどの不足しがちな栄養素を含んでいて、消化もよい食材なので体質改善や病人にも向いています。

  • ほうれん草の胡麻和え

ほうれん草・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1束

にんじん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2本

油揚げ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1枚

Aすりごま・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ3

Aしょうゆ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1

Aだし汁・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1

Aみりん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1

A砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1

①ほうれん草はさっとゆで、3cmくらいに切る。 にんじんは千切りにし、油揚げはフライパンで 両面きつね色になるように焼き、縦半分に切り 細く切る。

②Aを混ぜ合わせ①を入れ和えて、器に盛る。

 

コラム執筆者

鮫島 美穂

メディカルハーブコーディネーター
JSAアイシングクッキー認定講師
管理栄養士
大学では栄養学を専攻し卒業後は保育園に栄養士として勤務。子どもが生まれてからオーガニックな生活に目覚め、マクロビオティックやメディカルハーブを学び自宅でオーガニック野菜を中心とした料理教室Twinkleオーガニック料理とアイシングクッキーの教室を開催。

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