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コラム


~東京の森から~ 東京チェンソーズ
檜原村の林業会社「東京チェンソーズ」が、街プレ読者の皆様にお届けする東京グリーンプレス!

毎日、西多摩の山々で暮らす僕たちが、リアルな西多摩の自然の姿をお届けします。

「払沢の滝 ふるさと夏まつり」で〝薪フェス〞初開催!

薪の新しい楽しみ方をご一緒に…私たち東京チェンソーズは23日・24日の2日間、地元・檜原村の「払沢の滝 ふるさと夏まつり」会場内で〝ひのはら薪フェス2014〞というイベントを行ないました。

両日とも好天に恵まれ、大盛り上がりでした。

村の“ゆるキャラ”ひのじゃがくんも薪割りに挑戦

そもそも、なぜ薪なのか。檜原村は総面積の実に93%が森林。こうしたことから、これまでも薪の利活用への関心が高く、温泉施設「数馬の湯」での薪ボイラー導入、薪の製造・販売など、さまざまな取り組みを行なってきました。

〝薪フェス〞はそうした流れの中から生まれたものです。今回は「アウトドア」をテーマとした薪の新しい楽しみ方を提案するイベントとしました。

 

フェスのおもな催しは3点。株式会社スチール様ご協力の「薪づくり教室」。

これは電動チェンソーを使って丸太を伐り、本格斧で割って薪にするというもの。チェンソーを扱えるということが人気だったようで、多くの参加者で賑わいました。映画「WOODJOB!」で俳優が使用したチェンソーの展示もありました。

 

フードコーディネーターみなくちなほこさんによる「アウトドアクッキング ワークショップ」。こちらは村の薪を燃料にした鉄なべ(ダッチオーブン)を使い、ベイクドポテトをつくるというもの。2日間で計5回行われ、いずれも大盛況でした。ポテトはもちろん、檜原の特産・じゃがいもです。

株式会社モンベル様、株式会社DLD様ご協力によるアウトドアグッズの展示もありました。

フェスの責任者も務めたチェンソーズ代表・青木は「村に声をかけていただき、恒例の夏祭りに参加できたことにまずは大喜びでした。そして、フェス自体も大いに盛り上がりとても嬉しく思います」と感想。来年の夏もまた呼んでいただきたいです。

 

コラム執筆者

東京チェンソーズ

今日も森にいます
株式会社 東京チェンソーズ
住 所西多摩郡檜原村654
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