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コラム

~東京の森から~

東京チェンソーズ林業家集団「東京チェンソーズ」が、街プレ読者の皆様にお届けする東京グリーンプレス!毎日、西多摩の山々で暮らす僕たちが、リアルな西多摩の自然の姿をお届けします。

地元 檜原村・大嶽神社のお神輿を担ぎました
地域行事に積極的に参加

今月11日、檜原村・大嶽神社の例大祭で行なわれるお神輿に、私たち東京チェンソーズから4名が参加しました。毎年、山の神の日の安全祈願でお世話になっている大嶽神社の祭礼に、こうして呼んでいただき大変光栄に感じております。檜原村と奥多摩町の境界にある大岳山。古くから山岳信仰の対象だったそうで、山頂付近にある大嶽神社では江戸幕府による祭礼も行なわれていたといいます。また、その特徴的な山容が見分けやすいことから、江戸湾の漁民からも灯台のように目印にされていたそうですよ。

チェンソーズが創業以来、安全祈願を取り行なっていただいているのが、この大嶽神社の里宮です。さて、それでは今回のお神輿に参加した4名をご紹介します。まずは東京チェンソーズ切ってのお祭り男・森谷隼斗。地元・あきる野市舘谷のお祭りはもちろん、最近は近隣各所からもお声がけいただき、いくつも参加させてもらっているようです。

つづいて沖倉樹。こちらもお祭り・お神輿が大好きなようで、先輩・森谷について回っています。最年少の23歳です。それから飯塚達郎。お神輿好きな感じはしないのですが、じつは好きなのかもしれません。村の行事にはよく参加しており、自転車のヒルクライムは常連です(去年はドタキャンでしたが)。

そしてもう1人がチェンソーズ代表の青木亮輔。大嶽神社のお神輿は一時期若手の参加が減っていたそうですが、ここ数年は盛り返してきているとのこと。たしかに若い人が多く、そのせいか活気溢れる感じがしていました。

チェンソーズは社員12名中、前述した森谷・沖倉があきる野市出身、今月入社の福島が奥多摩町出身である以外、西多摩の出身者がいません。林業という地域密着的な仕事の割には少ないのかな〜と思います。しかしその分、こうしたお祭りや行事で地域社会に参加していければとも考えています。

参加した4人とも、来年も呼んでいただければ、ありがたくお受けしますと申しておりました!

 

コラム執筆者

東京チェンソーズ

今日も森にいます
株式会社 東京チェンソーズ
住 所西多摩郡檜原村654
TEL 042-588-5613

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