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新しいアウトドア施設「リバーティオ」がオープン

精肉店直営で食材にもこだわり 東京都産ブランド豚肉の販売も開始

秋川の清流沿いに新しいログハウスコテージ「秋川渓谷リバーティオ」(あきる野市小和田464̶1)が5月にオープンする。

豊かな森林に囲まれた10950平方㍍の敷地では、バーベキューのみを楽しむエリアや屋根付バーベキュースペースも完備。森林に溶け込むコテージは大人8人〜宿泊可能で、室内には温もりある木々の香りが漂う。

リバーティオは、精肉販売店として創業60年の「松村精肉店」(同市小中野116)がオープンした。同店はこれまでもバーベキューやログハウスコテージのあるアウトドア施設「森林村」を運営しており、精肉店直営の施設としてこだわりのバーベキューメニューも提供してきた。利用者の生の声や要望を反映させた独自のノウハウと経験を持ち、リバーティオには細部にわたってこだわった。

周辺は豊かな自然に囲まれ春の新緑や夏の蛍鑑賞、秋の紅葉など楽しめる。「早起きして、渓谷の朝霧の中を散歩するのもお勧め」という。

あきる野市産の黒毛和牛「秋川牛」を多く取り扱ってきた同店では4月より、「東京都産 下田さん家の豚」を新たな東京ブランドの商品として販売を開始。森林村、リバーティオ利用者の中でも希望や予算に合わせて、その味わいを楽しむことができる。

 

料金はコテージ利用が1泊45000円〜(調理器具・食器備え付き)。バーベキューは1人2500円〜。予約は5月1日より受付開始する。

問い合わせ・予約はリバーティオ準備室コテージ森林村(042̶595̶2210)まで。

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