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日の出山山開き

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登山客は年間10万人

日の出山(902㍍)の山開きが先月、肝要の里前庭で開かれた。

あいにくの雨にもかかわらず、橋本聖二日の出町長、山岳救助隊、各山岳関係者、登山関係者ら約40人が参加した。主催は「日の出山の会」(越沼啓次会長)。

日の出町、町商工会、町観光協会が後援した。幸神神社の宮田健二宮司が1年の安全祈願の祝詞を奏上し、参列者らが玉串を捧げ登山の安全を祈った後、町長らが「幸せの鐘」のつき初めをした。

橋本町長は「日の出山は西にそびえ、町を守っていただいているんだなと感じた」と話していた。山の会の越沼啓次会長は「現在日の出山の登山客は年間10万人。これを日の出町の活性化につなげたい」とあいさつした。

式では、西多摩の山で忍者活動を続ける「野忍」の甚川浩志さんが演舞を披露し、四方に立てた大根を刀で切り魔除けを行った。その後雨の中、数人が日の出山に登った。

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