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20万株のカタクリの花が咲き誇る

季節

「さやま花多来里(かたくり)の郷」が開園

可憐な花をつけるカタクリ

瑞穂町大字箱根ケ崎にある「さやま花多来里(かたくり)の郷」が3月19日開園する。

これからの季節、新たな散策スポットに

鮮やかな薄紫色が美しいカタクリの花は、東京都では既に絶滅危惧種、西多摩地域では準絶滅危惧種にそれぞれ指定されている。「さやま花多来里の郷」では春になると、約3000平方㍍の斜面一面に約20万株の見事なカタクリが咲く。数万株に1株といわれている「幻の白いカタクリ」も花を咲かせることもある。

同町では、観光振興の一環として狭山池上流部や「さやま花多来里の郷」、「けやき館」と狭山丘陵などの自然環境資源を結び付け「みずほ きらめき回廊」としPRを行ってきた。同園はその拠点施設として、観賞用のウッドデッキ等も整備した。

開園は3月19日〜。カタクリの見ごろは3月下旬〜4月上旬まで。開園時間は9時〜17時(3月19日のみ11時〜)。入園料は無料。駐車場有り。JR八高線「箱根ヶ崎駅」より徒歩約10分。問い合わせは同町都市整備部建設課公園係(042̶557̶7659)まで。

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