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第1回「秋川渓谷雛めぐり」開催!

季節

JR武蔵五日市駅周辺の展示店舗でスタンプラリー

JR武蔵五日市駅周辺の市街地で2月11日から、「秋川渓谷雛(ひな)めぐり」が催されている。3月12日まで。
行楽シーズンを前に「春の訪れを感じながら、街中を楽しんで歩いてほしい」と、今年初めて企画された同イベント。駅前を通る檜原街道沿いの商店を中心におひなさまが展示され、訪れる観光客をもてなす。
抽選で景品が当たるスタンプラリーも実施する。参加店舗は、武蔵五日市駅から小中野付近までの檜原街道沿いの商店、五日市出張所、旧市倉家住宅など約40カ所。スタンプラリーの用紙は駅前情報コーナーや観光案内所、各参加店舗などで配布する。
参加無料。問い合わせは五日市活性化戦略委員会・観光まちづくり活動課(電話042̶558̶1111)まで。

青梅でひな人形巡りと玉堂美術館ツアー

自然観察などを展開する市民サークル「幾代会」が3月12日、青梅の梅の公園と梅の里の再生を願ったひな人形展を見学する「梅の里ひな人形巡りと玉堂美術館のツアー」を開催する。
同会は梅の開花時期に合わせ行われる吉野梅郷梅まつりを盛り上げようと同ツアーを企画。当日は、10時にJR日向和田駅前に集合し、15時にJR御嶽駅で解散予定。ツアーのコースは、天澤院、青梅市梅の公園、中道梅園、即清寺(ひな飾り見学)、手打ちうどんさぬき(昼食)、「いもうとや」でひな飾り見学、玉堂美術館見学する。
参加費は1人=2000円(昼食・玉堂美術館入館料・バス・保険代・ガイド料等含む)。定員は15人。申し込み締め切り2月27日(定員になり次第締め切り)。申し込み、詳細はHPで。

「ひな人形展」開催羽村市郷土博物館

羽村市郷土博物館(羽741)で「ひな人形展」が始まった。館外の旧下田家住宅では羽村の雛祭りを再現した展示になっている。3月12日まで。
同博物館では毎年、ひな祭りに合わせ市民らから寄贈された雛人形を展示している。会場には華やかな段飾りをはじめ内裏雛、御殿雛、高砂や浅妻といった衣裳人形などがきらびやかに飾られている。
入館無料。9時〜17時(旧下田家住宅は16時まで)。月曜休館。問い合わせは042(558)2561まで。

宿坊の雛人形を鑑賞するハイキング

御岳山〜日の出山〜つるつる温泉
御岳登山鉄道㈱は、御岳山の宿坊の雛人形を鑑賞し、日の出山などをめぐり、最後はつるつる温泉で疲れを取るハイキングを3月1日に行う。登山用品店「好日山荘」スタッフの応急手当講座もある。
当日は9時にケーブルカー御岳山駅に集合。解散はつるつる温泉で15時30分ごろ。参加費は2000円(御師弁当など含む)。定員は30人。定員になり次第締め切り。問い合わせは0428(78)8121まで。

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