新着記事

西多摩旬の味 古くから関東で生産された「小松菜」

コラム

豊富なカルシウムを美味しく味わう

冬野菜の1つ小松菜が、西多摩の直売所に並び始めた。

古くから関東で作られてきた野菜である小松菜は、全国の約半分が関東生産品という。

ハウスなども含め通年出荷されているが、本来寒い冬に採れる野菜だったため冬菜、雪菜などとも呼ばれている。

寒さに強く霜が降りた後のほうが甘みが増し、葉も柔らかくなって美味しくなる。

小松菜のカルシウム含有量は野菜のなかでもトップクラス。

女性や成長期の子供には、積極的に食べてほしい野菜の1つだ。

これからグッと旨みも増していく小松菜。ぜひ西多摩産の味わいを楽しんでみてほしい。

 

JAにしたま福生支店直売所

福生市本町16

☎042-552-4632

営業時間:9:00~17:00

定休日:土曜、日曜、国民の祝日

 

地元野菜で作るおいしぃ~い一品コーナー

小松菜のお浸し

季節の葉もの野菜を2~3種類一緒にお浸しにすると、味が複雑になり飽きずに食べられます。

〈材料〉

・小松菜 ・ ・ ・ ・ ・ ・適宜

・金時草 ・ ・ ・ ・ ・ ・適宜

①醤油:酢→2:1くらいの割合で合わせる。そこに梅酢を少々と生姜絞り汁を入れ、味を整える。

②茹でた小松菜と金時草を2の汁につけて、和える。

小松菜の白和え

〈材料〉

・小松菜 ・ ・ ・ ・ ・ ・適宜

・豆腐の塩麹漬け

(水切りした豆腐の上下に、塩麹を大さじ1くらいずつのばし、一晩から二日くらい冷蔵庫で寝かせたもの)

  • 小松菜を茹でて、醤油や酢で軽く下味をつける。

②豆腐の塩麹漬けをスプーンなどでほぐし、1と和える。

 

 

コラム執筆者

佐野 芙美子

結婚するまで幼稚園に勤め、妊娠をきっかけに身体と環境に優しい生活に目覚める。バランスボールやヨガの講師を経て、第3子の妊娠を期にしばらく専業主婦に。SNSにあげていた料理が口コミで広がり、話題に。あきる野市在住。

Copyright© 街プレ -東京・西多摩の地域情報サイト- , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.