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その名も「かすみ生味噌」

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ひと味違う熟成の地元産 青梅産大豆の味噌発売

青梅産大豆を使った味噌が2日からJA西東京(野﨑啓太郎組合長)の直売センターなどで販売されている。

その名も「かすみ生味噌」=写真。1 年かけてじっくりと熟成が進み、ひと味違う地元産の味噌が味わえる。

同JAは地域農業を守るため、地域ブランドの確立、6次産業化の展開、特産品開発などに力を入れている。

今回は低利用地で大豆を生産。

昨年2月に管内の第3セクター奥多摩総合開発(古屋勤社長、奥多摩町氷川)が一部を買い取って加工。風味豊かな青梅産味噌が完成した。

かすみ直売センター(同市新町)では4日、来店者に味噌汁を試食してもらった。

 

 

「おいしい」と多くの声が寄せられた。

今回は240袋を生産した。昨年収穫した大豆も同第3セクターで来年の販売に向け仕込みが終わったという。

味噌は袋入り500㌘で540円(税込)。

味噌は第3セクターから委託を受けた同JAがかすみ直売センター(青梅市新町)、グリーンセンター(同市梅郷)、小曽木経済店舗(同市小曽木)、古里経済店舗(奥多摩町小丹波)で販売している。

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