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コラム

奥多摩の小河内から、西多摩の魅力、お届けします

「多摩川を愛でる会」って知ってますか?

「多摩川を愛でる会」ののぼり旗を勇ましく掲げる古畑健太郎さん

笠取山・水干から始まり、山梨、東京、神奈川を横断する一級河川「多摩川」。そんな多摩川を好きで好き過ぎて仕方がない人たち、それが「多摩川を愛でる会」。都道府県、市町村の垣根を超えて多摩川をきっかけに一つになれたらという思いで様々な素敵な活動をされています。

フロントマンの古畑健太郎さんは、長野県から上京後、東京の暮らしに疲れ果てていたところ、多摩川と出会い、都内とは思えない自然豊かな環境に衝撃を受けたそうです。それ以来、ほぼ毎日多摩川に。

そんな古畑さんがフィールドにしているのは下流の二子玉川ですが、もちろん上流の西多摩にも興味津々で、OBCのことも見つけてくださり応援してくださるようになりました。先月行われたまちおこしモンスターフェスにも出店。ハイクオリティーな多摩川グッズの数々に上流の民は驚くばかりでした(笑)。

それならば「今度はこちらが多摩川上流から下流へ行くぞ‼」ということで、多摩川を愛でる会さんが運営に加わっているイベント「Tamagawa BREW」へ出演することになりました。

9月27日〜9月29日に二子玉川で行なわれ、最終日にOBCが多摩川テーマソング「TAMAriver」をひっさげ出演。27・28は奥多摩町地域おこし協力隊が、28日に青梅のちゃんちき堂さんも出店します。

まさに、多摩川の上流と下流が一つになるイベント。西多摩のみなさんにもぜひチェックしていただけたら幸いです。

鶴の湯温泉を再現した、温泉の素が誕生!

以前も紹介しました奥多摩湖の湖底に沈んでしまい、奇跡の復活を遂げた幻の湯「鶴の湯温泉」。奥多摩町地域おこし協力隊が今度は、温泉の素「小河内の湯」を新たに作ってくれました。

鶴の湯とほぼ同じ成分が含まれおり、実際に使ってみましたが再現率がかなり高い‼よくある入浴剤とは全く違い、本当に温泉に入っているみたいで気持ちいいんです。

奥多摩水と緑のふれあい館内にあるパノラマショップ・ブナの森、他、奥多摩湖周辺の飲食店等で販売されているのでぜひお買い求めください。

そして、もし気に入っていただけたら、奥多摩に来て本当の鶴の湯温泉も味わっていただけたら幸いです。

コラム執筆者

島崎 勘

島崎 勘(パフォーマー)かん先生
小河内から奥多摩を、さらには西多摩を盛り上げ、その魅力を全国に発信していきたい!と活動しています。
合言葉は「東京最西端から最先端のまちおこし」。

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