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コラム

奥多摩の小河内から、西多摩の魅力、お届けします

OBCキッズが勢揃い

いなかでバンバン特別編 撮影会

廃校舎の長い廊下を全力で駆ける子ども達

OBCは「子どもが主役のまちおこし」を掲げていますが、昨年、今年と出張OBCライブができず。「なかなかできないね」「OBCやりたい」という子ども達の声を聞くも、不特定多数の人々が集まるイベントに子ども達を集結させるライブ活動を行う決断はできませんでした。

しかし何か子ども達と一緒に楽しいことがしたい‼その思いから、子ども達と保護者のみ集まる撮影会なら可能なのではないかと考え、今回の企画を実行することになりました。

場所は、旧小河内小学校。当日は、常連OBCキッズから初めて参加するお友達もいて、賑やかな撮影会となりました。

時に楽しく時に真剣に撮影に挑戦する子ども達。その様子をあたたかく見守る大人達。出張OBCライブと同様に、そこには幸せな空気が漂っていました。

たくさんの方々にご参加いただきました。保護者同士が繋がるコミュニティとしての役割も担えたらなと思います

大人になった時に、この楽しかった思い出を振り返る瞬間があったならば最高に嬉しいです。作品の完成をぜ楽しみに!

まちおこしアングラー・ツリトシ誕生

相模湾にてルアーでヒラメを釣った時の様子

OBCメンバーである菅原和利君は大の釣り好き。仕事や育児に追われる中でも時間を作って、奥多摩の川や彼の出身地である小田原の海を中心に釣りに出かけます。

そんな彼が、全国14000人以上の応募者の中から20人しか選ばれない「アングラーズマイスター」に選出。これは「アングラーズ」という釣果共有アプリを運営する会社が企画した、釣り人の支援制度。年間120万円の釣り支援金の他、様々な釣行のサポートも。釣り人へのマナー啓発や、釣り場の環境保全活動なども担います。

彼が掲げているのは「釣育(つりいく)」。「子ども達に釣りの魅力を伝え、環境問題にも関心を持ってもらうきっかけをつくる活動をしていきたい。地域に貢献し、子ども達の教育にもつながるような活動を目指していければ」と話します。

数年前の菅原くんの発言を思い出しました。「かんさん、おれはまちおこしアングラーになります」。その時はこんなことになるとは全く予想できませんでしたが、まさに有言実行。今後の菅原和利「ツリトシ」の活躍に期待していきましょう‼

菅原君はインスタ、Twitter、youtubeでも情報発信中。アカウントは「tsuritoshi2019」で検索を。

コラム執筆者

島崎 勘

島崎 勘(パフォーマー)かん先生
小河内から奥多摩を、さらには西多摩を盛り上げ、その魅力を全国に発信していきたい!と活動しています。
合言葉は「東京最西端から最先端のまちおこし」。

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