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3号特別連載 世界へ誇る技術を持つ「日本のものづくり」

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日光、風、窓を大切にする世界 日本の遅れに危惧

西多摩きっての、ものづくり企業が集まるエリア「三ツ原工業団地」。ここに国内で類を見ない技術を持った企業がある。各種ロールスクリーンの企画、製造などを行う株式会社テクノ大誠だ。

関社長は常に創意工夫を繰り返し、他では類を見ない技術を持つ

施工実績は、和歌山県の最大収容人数8500人の多目的ホール「ビックホエール」や、JR西日本、シャネル銀座店など幅広い。どれも他では施工ができず、困りに困って同社に相談に訪れてきた。

「普通のことが嫌い。人がやらない、やれないことを形にするのが好き」と笑顔で語る同社社長の関好文さん。1つの成功を獲得するまで何度も失敗を重ね、世界へ誇る同社独自のノウハウを積み上げてきた。

「日光や風が通る設計、窓を大事にするヨーロッパ。昔の日本の設計にもあったが、今の建築物では誰も意識しない。窓や光を重視する点で、日本は何十年も世界から遅れている」と危惧する。

関さんは昭和30年生まれの北海道出身。生まれた頃からもの作りが大好きな少年だったという。それから現在に至るまで、様々な企業で積み上げてきた実績が同社の今日を作っている(次回、4月14日号へ続く)

 

の技術を受け継ぐ、幹部候補生を募集!詳しくは同社まで

株式会社 テクノ大誠

青梅市今井3-4-15TEL 042-878-0402

info@tecnotaisei.com

http://hiyoke.com/index.html

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