東海大菅生高校「菅生川蝉会」新年交歓会・成人を祝う会開催
東海大菅生高校同窓会組織の「菅生川蝉会」(あきる野市菅生)は、2月14日、ホテルエミシア東京立川で「新年交歓会・成人を祝う会」を開催した。会には卒業生や関係者ら約130人が参加し、世代を越えて交流した。
当日は、今年成人を迎えた卒業生を祝福するとともに、懐かしい再会となる人と近況報告し合う姿があちこちで見られ、和やかな雰囲気に包まれた。

一段と華やいだのが、卒業生でモノマネタレントのちなっぴーさんのミニものまねショー。あいみょんやいきものがかりなどを次々に披露。キュートで歌唱力抜群のものまね芸で会場は歓声と笑いに包まれた。
あいさつで島田幸成菅生学園理事長は「卒業生がこうして集い、母校とのつながりを深めていくことは大変意義深い。今後も地域と学校を支える輪が広がることを期待する」と呼びかけた。
青木龍太会長は「菅生高校の卒業生は1万9000人。一期生は2年後に還暦を迎え、開校当初から在籍している教諭も現在は2人となった。学校と卒業生をつなぐ同窓会の役割はますます大切になっていくと感じている」と話した。
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