葬儀の今 続・葬儀で大切な事とは
以前にもお伝えした精進落としのお料理について、故人様との思い出を反映したお見送り弁当の実例をお伝えできればと思います。
1件目は、大阪出身で「好きなものと言えばたこ焼」という方、2件目はとにかく鮭弁当が好きだった方のお見送り事例です。今回も、提携している味里本店(羽村市)にお願いしました。
1件目はたこ焼き・串カツ弁当をご提案。お食事の際、ご家族が故人様とたこ焼きのエピソードを披露し、「私たちらしいお見送りができた」と感謝のお言葉を頂けました。

もう1件は、お母様の好物だった鮭をメインにしたお弁当。そのほかにもおはぎ、焼き芋とお母様のお好きだったものを盛り込み、皆で和やかに会食をされていました。

葬儀の作法には一つひとつ大切な意味があります。遺された人たちが、望むことをしてあげるのも供養の形だと私は考えます。そうした考えをご理解いただいた上で、その方らしいお見送りの具現化のお手伝いができるよう思い出コーディネート、お見送り弁当のご提案をしていけたらと思っております。
葬儀社クレアーレ/西多摩直葬センターでは事前のご相談や各プランのリーフレットの発送も承っております。お気軽にご相談ください。

著:㈱クレアーレ代表 藤塚貴志社長
家族葬・友人葬のクレアーレ 西多摩直葬センター
0120-460-678
羽村市神明台4-9-15
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