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ヴィンヤード多摩「東京ブラン2025」 日本ワインコンクール2026 で銅賞

銅賞を受賞した「東京ブラン2025」
東京・日本橋で試飲イベント
あきる野市のワイナリー「ヴィンヤード多摩」が、8月29日に東京・日本橋で開催される「日本ワインコンクール2026受賞ワイン試飲イベント」に参加する。
全国から同コンクールの受賞ワイナリーが集まるイベント。ヴィンヤード多摩は、銅賞を受賞した「東京ブラン2025」を出品し、東京・多摩地域で造られたワインを来場者に紹介する。
同コンクールは、国産ブドウ100%で造られた「日本ワイン」を対象とする国内有数のコンクール。7月8、9日に審査が行われ、視覚、香り、味わい、ハーモニーなどの項目を100点満点で評価した。表彰式は8月3日、山梨県庁で行われた。
全国から寄せられたワインのうち351点が受賞。内訳は、最高位のグランドゴールド賞が4点、金賞が37点、銀賞が127点、銅賞が183点となった。
ヴィンヤード多摩の「東京ブラン2025」は、ブレンド白部門で銅賞を受賞した。
「東京ブラン2025」は、シャルドネ、モンドブリエ、ソーヴィニヨン・ブランを使用した辛口の白ワイン。いずれも東京都産のブドウ100%で造られている。同ワイナリーは受賞について、「東京のワイン造りの可能性を示す大きな励みになった」という。
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