手術が必要と言われたひざ うそのように痛みと腫れがとれ

あきる野市の加藤房枝さん(76歳)からのお便りです。
2年前の秋、憧れだった涸沢登山を計画しました。膝に不安はありましたが、あまり真剣に考えることもなく、幸運にも山小屋の予約が取れたことから、意気揚々と出発しました。
ところが、あいにくの天候でコンディションも悪く、予想に反して、とてもきつい山登りとなりました。下山する頃にはひざが悲鳴を上げ、登りの倍以上の時間がかかってしまいました。さらに、上高地のゲートが閉まるというアクシデントにも見舞われ、明神岳の近くの山小屋で1泊することになりました。翌日は秋晴れとなり、上高地の紅葉は素晴らしいものでした。しかし、ひざ関節炎が再発し、右足を引きずりながら、痛みに耐えて、ようやく下山しました。
翌日、整形外科を受診したところ、「手術をしなければ完治は望めない」と診断され、すっかり落ち込んでしまいました。
そんなとき、最後の望みと思い、波多野整骨院に駆け込みました。先生から「大丈夫だよ。必ず良くなるからね」と声を掛けていただき、その言葉がどれほどありがたかったことか。約1カ月通院したところ、うそのように痛みと腫れが引き、「本当に神の手なんだなあ」と感心しました。
その後も、ひざの痛みを抱えながら夫婦で山歩きを楽しんでおり、山登りをした後には、相変わらず先生のお世話になっています。
私の回復ぶりを見て、主人も施術を受けるようになりました。これからも自分の体力と相談しながら、無理をせず、夫婦で山歩きを続けていきたいと思っています。先生には、これからも夫婦共々お世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。
診療受付時間は午前8時~正午、午後3時~7時半(土曜日は12時半まで)。
日曜と祝日の午後は休診。
☎042(550)3477へ。
詳細はホームページで。
あきる野市秋川5‐1‐2 P4台
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