あきる野のキャンプ場で森の映画祭 クラフト体験やキッチンカーも

昨年のフェスティバルの様子
あきる野市深沢のキャンプ場「自然人村」で11月3日、映画上映やワークショップを楽しめるイベント「木もれびシネマの森〜映画と森のクラフトフェスティバル〜」が開催される。主催は、東京の森の魅力を発信する拠点「TOKYO MOKUNAVI(モクナビ)」。
多摩地域で育った「とうきょうの木」に触れ、木を伐って使い、植えて育てる「森林循環」の大切さを知ってもらおうと企画した。当日は、緑豊かな自然の中で「映画 ざんねんないきもの事典」と「チャーリーとチョコレート工場」の2作品を無料上映する。上映の合間には、ウクレレの生演奏や森にまつわるトークショーも行われる。
会場には、さまざまな体験ブースが出展する。薪割り体験をはじめ、丸太コースターやバードコール、枝エンピツなどのものづくり体験、かんなくずプールなど、子どもから大人まで楽しめる多彩なワークショップ(一部有料)を用意する。また、奥多摩のヤマメを使ったラーメンや、青梅産の卵を使っただしまきサンド、天然酵母パンなど、西多摩の恵みを味わえるキッチンカーも集まる。
開催時間は10時〜15時。入場・鑑賞無料。雨天決行。会場に駐車場はないため、JR武蔵五日市駅前から約10分間隔で運行する無料の往復シャトルバスの利用を呼びかけている。先着順で無料の託児サービスも用意。

詳細はこちら
https://tokyomokunavi.metro.tokyo.lg.jp/moviefes2026/
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