お線香をあげるときのマナーについて後編
新年のご挨拶を申し上げます。
みなさまの心の中がほわっと温かくなるような幸せが、毎日訪れますようにと心からお祈り申し上げます。今年も安心葬祭をよろしくお願いいたします。
前回はお線香を上げるための、最も大切な点をお伝えしました。今回はお線香を上げる手順や宗派ごとの違いについてお伝えします。上げ方の手順ですが、上げる場面は主に葬儀・仏壇・お墓かと思います。基本的に上げ方に大きな違いはありません。①お仏壇や祭壇の前で一礼②ろうそくの火からお線香に火をつける③お線香を持つ手と逆の手で軽く扇ぎお線香の火を消す④香炉にお線香を立てる⑤手に数珠を添え、お鈴を鳴らしてから一礼⑥お仏壇であればろうそくの火を消す(息を吹きかけない)以上が、基本のお線香の上げ方です。次に、宗派ごとの違いをお伝えします。
天台宗や真言宗では、3本を奥に2本、手前に1本と三角形になるように立てます。臨済宗や曹洞宗では、1本を真ん中に立てます。日蓮宗では、1本または3本を三角形になるように立てます。浄土宗では、1〜3本を立てる場合と1本の場合折って寝かせる場合がありますので確認が必要です。浄土真宗では、真ん中から2つに折って寝かせます。
宗派だけでなく、地域性や場面ごとで上げ方の違いが出てくることもありますので事前に確認することが大切かと思います。

安心葬祭 代表取締役 秋山さん

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