「青梅奥多摩交通安全のつどい」 俳優の加藤諒さんが一日警察署長に

「春の交通安全運動」を推進するため、「青梅奥多摩交通安全のつどい」が3月13日、S&Dたまぐーセンター(青梅市上町)で行われた。主催は青梅警察署と青梅市交通安全協会。地域住民ら約120人が参加した。
はじめに俳優の加藤諒さんに一日警察署長の委嘱状を授与。加藤さんは、4月1日から、改正道路交通法の施行により自転車の青切符制度が導入され、16歳以上の自転車利用者による信号無視やながらスマホなどの交通違反に対して反則金が科せられると指摘。安全運転の徹底を呼びかけた。
式典で3月9日に着任した川村博署長は「1日も早く地域に溶け込み、青梅、奥多摩の安全を守るため全力で取り組む」と決意を示した。同交通安全協会の岩浪岳史会長は「春の行楽シーズンを迎え、他地域から車、バイクが訪れる。慣れない道を走ることになり、事故を起こさないよう注意を払っていきたい」と訴えた。
「春の交通安全運動」は4月6日〜15日の10日間にわたり、全国で行われる。
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