車のことなら何でもコバック青梅へ
車検の前照灯検査、8月からロービームに完全移行 コバック青梅は最適な方法で対応
車検時の前照灯検査方法が8月1日から変更され、1998(平成10)年9月1日以降に製造された自動車を対象に、全車でロービーム(すれ違い用前照灯)による計測に完全移行しました。
これまでは、ロービームで基準不適合となった場合、ハイビーム(走行用前照灯)による検査が行われていました。今回の変更により、ハイビームによる検査は行わず、ロービームの測定のみで基準適合を審査します。
ヘッドライトは使用期間の経過に伴い、レンズのくもりや劣化、光量不足、光軸のずれなどが生じることがあります。使用状況や地域、日頃の管理状態などによっても状態が左右され、車検時に基準を満たせないケースも想定されます。
特にヘッドライト内部のリフレクター(反射板)が劣化している場合は、ヘッドライトユニットそのものの交換が必要となり、高額な修理費につながる可能性もあります。
青梅市の「コバック青梅」では、車検前のヘッドライト点検や表面レンズのくもり除去などに対応しています。内部のリフレクターの劣化については修理が難しいため、中古部品を活用した交換なども提案しています。
コバック青梅では車検時の状態に応じて、費用や車両の状態を考慮し、最適な方法で対応します。

秋の自動車トラブル、事前点検で防止
9月から10月にかけて多い自動車のトラブルには、バッテリーの過放電やタイヤのパンク・バースト、空気圧不足などがあります。いずれも日頃から注意しておけば防げるケースが多いため、事前の点検が大切です。
夏場は猛暑や酷暑によってエアコンがフル稼働し、1年の中でもバッテリーが最も酷使される時期です。また、冬を迎える秋口は日照時間が短くなり、ヘッドライトを点灯する時間が長くなることで、バッテリーの消耗が早まる可能性があります。この時期はバッテリーの状態を点検し、必要に応じて早めの交換を検討することが大事です。
タイヤは、すり減ってスリップサインが出ていないか、サイドウォールに傷がないかを確認してください。
空気圧も日常的にチェックすることが推奨されます。夏から秋にかけて気温が下がると、タイヤの空気圧も低下します。空気圧が不足した状態で走行を続けると、燃費に影響するほか、タイヤのバーストなど、思わぬ事故につながる可能性があります。
行楽シーズンを迎える秋。快適で安全なドライブを楽しむためにも、出掛ける前には自動車の点検をしっかり行いましょう。
自賠責保険料、11月から13年ぶり、6.2%引き上げ
自賠責保険料が11月1日から改定されます。金融庁の告示を受けたもので、全車種平均で6.2%の引き上げとなります。保険料の値上げは2013年以来、約13年ぶりです。
新たな保険料は、11月1日以降に保険期間が始まる契約から適用されます。自家用乗用車(本土用、24カ月契約)の場合、現行の1万7650円から910円増の1万8560円となります。
自賠責保険料は、交通事故件数の減少などを背景に、これまで保険料の余剰分を活用して引き下げが行われてきました。一方、近年は賃金や物価の上昇が続き、保険金の支払いなどに必要な財源が不足する見通しとなったことから、今回の引き上げが決まりました。
11月以降に自賠責保険の始期を迎える契約について、新たな保険料を適用します。
油脂類不足、主要オイルの確保に企業努力 安定供給へ対応
自動車整備の現場で使用するエンジンオイルなどの油脂類の不足が続いています。原材料価格の上昇や物流費の高騰などを背景に、一部製品で供給が不安定となる中、事業者では主要オイルの確保に向けた対応を進めています。
整備工場では、車両の点検や整備に欠かせないエンジンオイルやミッションオイルなどを常時使用しています。供給が滞れば整備作業にも影響するため、必要量を確保することが課題となっています。
こうした状況を受け、コバック青梅では仕入れ先との調整を強化するなど、企業努力によって主要オイルの確保に取り組んでいます。安定した整備サービスを提供するため、在庫状況を確認しながら計画的な調達を進めています。
今後も油脂類の需給動向を注視し、必要な製品を安定的に確保することで、ユーザーへの影響を抑えていく方針です。
エアコンリフレッシュで快適なドライブ


車検のコバック青梅店
●所在地/〒198-0024 東京都青梅市新町9-2203-4
●定休日/火曜、祝日
●営業時間/平日・土曜 8:30~19:00 日曜 9:00~18:30
フリーダイヤル/0120-979-034
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