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羽村市が新たな福祉のシンボルマークを発表 困りごとと支援を結ぶ「musubi hamura」始動

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羽村市が新たな福祉のシンボルマークを発表 困りごとと支援を結ぶ「musubi hamura」始動

羽村市は9月25日、複雑化・複合化する福祉の課題に対応する「重層的支援体制整備事業」を広くPRするため、事業の愛称を「musubi hamura(むすび はむら)」と定め、ロゴマークを発表した。

同事業は、従来の高齢・障がい・子ども・生活困窮といった分野ごとの縦割り対応による「支援のしづらさ」を改善し、「生きづらさ」を抱える人の生活を包括的に支援するもの。「どこに相談すればいいか分からない」「制度の対象外等を理由に対応してもらえない」といった様々なニーズに積極的に対応し、相談機能をより充実させる狙いがある。

愛称の「musubi hamura」は、紐を結ぶことから「縁や絆をつなぐ」意味を持つ水引きに由来。ロゴマークは、一度結ぶと解くのが難しいことから「固い絆」を意味する水引きの「あわじ結び」がベース。同市の花である「桜」を掛け合わせた。市内の福祉事業所にも活用を促し、市全体の福祉のシンボルとしていくという。

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