福生市内2酒蔵で「福生蔵開き」 拝島駅前や子ども向けイベントも

昨年の蔵開きの様子
福生市内の田村酒造場(福生)と石川酒造(熊川)で11月7日、「第5回福生蔵開き」が開催される。酒蔵での催しに加え、拝島駅前では商店会によるイベント、福生市内では子ども向けの催しも行われ、幅広い世代が楽しめる。
福生蔵開きは、地域の酒造文化や地酒の魅力を発信するイベント。両酒蔵を会場に、酒蔵見学や限定酒の販売などを通じて、福生の酒造りに親しむ機会を提供する。拝島駅前では同日、「拝島駅前商店会まつりWith福生蔵開き」が開かれる。会場は多満駅前駐車場(昭島市松原町)で、開催時間は12時〜18時。福生蔵開きに合わせて商店会の店が集まり、来場者を迎える。
福生市内では「福生蔵開きこどもまつり」も開催する。会場は桝屋駐車場(福生市福生)。機関車バス「青春号」や消防車の来場も予定しており、子どもたちが楽しめる催しを展開する。家族連れにもイベントを楽しんでもらい、酒蔵巡りと合わせて地域を回遊するきっかけづくりを目指す。
また、福生市営福生駅西口駐車場では「西多摩ビールフェス」も同時開催する。開催時間は12時〜18時。酒蔵巡りに加え、地ビールや地域の店の魅力にも触れられる機会となる。酒蔵を中心に、福生駅周辺や拝島駅前にも催しが広がる今年の福生蔵開き。地酒を楽しむ人から家族連れまで、世代を超え西多摩の楽しさを再発見する一日となりそうだ。
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