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青梅ペット 小動物販売店 東青梅

お役立ち

金魚40種300匹

青梅市東青梅3丁目の小動物販売店「青梅ペット」(清水伸之店主)の店先では、金魚が涼しげに水槽の中を泳ぎまわっている。同店は1年を通して金魚を扱っている市内でも数少ない店だ。

涼感を誘う水槽の金魚

豊岡街道に面した店先の8個ほどの水槽には出目金、和金をはじめ大小、種類、色取などさまざまな金魚が100尾ほど泳ぐ。

大型で高級な琉金(1万6800円)やチャリコ、平均1000円以下の赤と白のコメット、3色斑入りの朱文金などがゆらゆらと尾びれを動かしている。ほかの水槽や水甕ではヒメダカ(30円) 、黒メダカ(80円)、青メダカが元気よく動いていた。

同店は小動物販売店の老舗。昭和47( 1 9 72 ) 年以来、父の健治さん、母の寿々子さんが青梅駅前の長崎屋の屋上で営業。長崎屋の閉店により現在地に開業し、現在は母親と清水店主が同店を経営する。

金魚のほかにも小鳥類、リス、ハムスター、モルモット、ウサギ、フクロウなどの小動物が多数販売されている。

ペットと上手に付き合うコツについて清水店主(47)は「話し掛けることと、こまめに面倒を見ることですね。警戒心がなくなってコミュニケーションが生まれます」と話した。0428(23)5562へ。

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