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正月を飾る寄せ植えをつくる

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JA西東京かすみ直売センターで

 正月を飾る「寄せ植え教室」が8日、青梅市新町のJA西東京かすみ直売センターで開かれた。地元の主婦ら19人が参加し、正月の玄関を飾る寄せ植えづくりに挑戦した。大門市民センターが主催した。

講師はJA西東京営農指導員の一場香理さん。寄せ植えの材料には寒さに強いガーデンシクラメン、葉ボタン、アリッサム、タイム、それに今、人気のオリーブの木の5種類が使われた。

一場さんは「シクラメンをメーンに葉ボタンをそえて、色味にアリッサムやハーブを加え、背の高いオリーブで景色をととのえるなど見栄えをイメージしながら植えてください」と寄せ植えのこつを伝授。

参加者は説明を受けたあとさっそく材料を手に作業を開始。講師のアドバイスを受けながら思い思いの寄せ植えづくりに挑戦した。約1時間後、寄せ植えが完成。参加者は自分の作品に満足げだった。

一場さんは「オリーブの花言葉は平和。お正月にふさわしいと思い選びました。少しずつ寒さに馴らしていけば春まで楽しめます」と話した。

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