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木と語り、作られるカリモク家具

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愛される「こだわり」

「100歳の木を使うなら、その年輪にふさわしい家具をつくりたい」。これがカリモク家具の合言葉。業界最大手の国産家具メーカーである。

ぬくもりを感じる、しっとりとした質感が魅力の木製家具だが確かな品質を保つには多くの手間を必要とする。天然素材は「狂う、割れる」という厄介な性質も併せ持つ。同社では優れた乾燥技術や熟練した職人の技、エレクトロニクス技術を融合させた独自の技術と、「必要な時に必要なだけを木材供給する」一貫した生産体制を実施。国産メーカーならではの、優れた木材品質を実現した。

 また家具を美しく見せる塗装や縫製仕上げといった外から見える部分だけでなく、内部構造や組み付けなど見えない部分にも手を抜かず、確かな品質を追求し続ける。熟練した技にあわせてコンピュータによる先端技術を導入し、何工程にもわたる複雑な加工を機械化。よりリーズナブルで安定した製品づくりをも実現し、伝統的な匠の技に洗練されたセンスを加え、機械だけでは及ばない深い味わいを表現する。

家具を作る1人1人が「幾星霜もの年輪を刻み、樹木から木材、そして家具となってもなお生き続ける木。これからも木と語り合いながらお客様に愛される家具をお届けしたい」と語る同社商品に、この機会にぜひ一度触れてみてほしい。

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