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青梅産の新名物「青梅だんご汁」が人気に

農業

青梅農商工祭、3000人が舌鼓

JA西東京グリーンセンター

JA西東京グリーンセンター(青梅市梅郷)で8日、全国の農林水産物や資源を活用した6次産業化商品などを販売する「青梅農商工祭」が開催。地元の逸品グルメを味わいに3000人の来場者でにぎわった。主催は6次産業化支援委員会(福岡広幸会長)。

家族連れなど多くの来場者が青梅の逸品を楽しんだ

青梅市農商工等産業連携事業として行われた同祭。同委員会は、テーマ食材を使って新商品を開発する「研究交流会」で、今回は「青梅だんご汁」をテーマに新商品を開発。青梅産の小麦で作られただんごを使い、各店の特徴を生かした4種の「青梅だんご汁」が販売された。

 青梅市和田町の「蕎麦処いなりや」は東京しゃもを使い、地元の野菜で煮込んだ風味豊かな味噌風味の「東京しゃもと青梅野菜のだんご汁」を、青梅市河辺の「江戸前鮨 美登里家」は、同店秘伝の「まかない飯」をアレンジし、牛スジや地元産の野菜で煮込んだピリ辛の「牛スジだんご汁」を、青梅市新町の「らーめん いつ樹」は青梅豚と奥多摩ヤマメの出汁を使い、青梅豚の肉団子と地元野菜で煮込んだ、深い味わいの「濃厚ポタージュだんご汁」を、羽村市羽西の「手打そば河邉」は同店秘伝の出汁を使い、地元野菜を煮込んだ上品な味わいの「和風出汁だんご汁」を販売。

各店、もっちりとした青梅産のだんごと絶妙にからむ味わいを作り出し寒空の中、訪れた来場者は各店の味を楽しんだ。

 他のブースでも青梅産大豆のしょうゆを使った「みたらし団子」や、青梅産の卵、サツマイモ、ユズ、東京牛乳を使った「もちもちマフィン」や、青梅産三元豚の「焼き豚」、産直果実を使用した「フルーツ天ぷら」など、地元生産品を使った6次産業化商品も販売。青梅市小曾木のかわなべ鶏卵農場によるこだわり卵の詰め放題や、地元の上郷梅老若囃子連と中郷囃子連による演奏が響き、行楽帰りの観光客も数多く立ち寄った。

青梅農商工祭公式サイト

http://6jika.vuj.or.jp/ome/

青梅農商工祭Facebook

https://www.facebook.com/ome6jika

2013年冬、誕生! 絶品 青 梅 だ ん ご汁  今後も続々、登場!

東京しゃもと青梅野菜のだんご汁

味噌・人参・大根・ごぼう・椎茸・こんにゃくを使用

引き継がれた醤油味をみそ味に

〇開発店

蕎麦処いなりや

TEL 0428-76-0915

住 青梅市和田町2-419-7

営 12:00~14:00 / 18:00~23:00

休 水曜定休

ピリ辛牛スジだんご汁

醤油・牛スジ・こんにゃく・えのき・大根・ごぼう・人参・長ねぎ・ニラを使用

ナカナカ食べられない!まかない飯アレンジ

〇開発店

江戸前鮨 美登里家

TEL 0428-22-7507

住 青梅市河辺町6-3-15

営 12:00~15:00 / 17:00~23:00

休 月曜定休

濃厚ポタージュだんご

トロロと地元産の卵を使った団子と、青梅豚を使った肉団子

奥多摩ヤマメの出汁と、地元野菜でじっくり煮込んだ深い味わい

〇開発店

らーめん いつ樹

TEL 0428-34-9144

住 青梅市新町5-3-7

営11:00~15:00 / 17:00~21:00

※土日祝 11:00~21:00

休 月曜定休

和風出汁だんご汁

大根、人参、ほうれん草、きのこを使った 秘伝の出汁が決め手!青梅豚を使用

〇開発店

手打そば河邉

TEL 042-578-1734

住 羽村市羽西3-1-11

営 11:30~15:00 / 17:00~20:00

※土日 11:30~20:00

休 木曜定休

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