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“青梅うんちく散歩”コラボ企画 西多摩の自然と歴史を巡る旅

御岳渓谷の自然、歴史、文化めぐり(青梅市) 参加者募集!

室が再現山陰の余部鉄橋を連想させる青梅線最大の鉄橋

軍畑鉄橋(奥沢橋梁)

旧鎌倉街道に架かる余部鉄橋と同じ鋼製トレッスル構造の橋脚。

 

三田氏滅亡に至る辛垣合戦を今に伝える

鎧 塚

辛垣合戦の戦死者を土地の人がここに葬った。

 

平安初期の石地蔵中里介山ゆかりの地

沢井の黒地蔵

大同2年(807年)に作られたと伝承される等身大の地蔵。この下の谷合いに中里介山の草庵「黒地蔵文庫」があった。

 

茅・杉葺きの屋根が美しい江戸中期の建物

福島家住宅(都指定有形文化財)

江戸初期から名主を勤めた福島家。映画ロケにも使用された。門前から拝見。

 

御岳渓谷の景色に溶け込む吊り橋

楓 橋

中国寒山寺近くの楓橋から採った名。唐時代の有名な漢詩「楓橋夜泊」に由来。

「楓橋夜泊」石碑は現地の拓本を元にしたもの。

 

風光明媚なこの地に建てられた中国寒山寺ゆかりの寺

寒山寺

 中国蘇州の寒山寺から託された釈迦仏を祀る。小澤家当主の尽力により建立。

鐘楼の格天井の画は川合玉堂門下の24画伯によるもの。

 

ここで休憩。遊歩道脇にある憩いの場所

小澤酒造・澤乃井園

 人気立ち寄りスポット。軽食等の売店、利き酒処ろがあり、木立の中で一息つける。

豆腐料理「ままごと屋」・「豆らく」も人気。

 

ランチは御岳渓谷を臨む川合玉堂ゆかりの料理旅館で

河 鹿 園

趣ある旅館での会席料理。ランチ後は、園主による館内案内と書画鑑賞。

 

美しい自然を満喫!御岳渓谷遊歩道

玉堂美術館

玉堂ゆかりの地に建てられた美術館。玉堂の絵が堪能できる

玉堂は戦時中、御岳に疎開。84才で没する迄この地で創作を続けた。旧邸のアトリエの画されている。

 

趣ある玉堂ゆかりの山里会席料理旅館「河鹿園」

御岳渓谷の斜面上に建ち、対岸に玉堂美術館を臨む、玉堂が愛した純和風旅館。大正から昭和初期にかけての郷愁を誘う木造建築。

玉堂筆の看板がお出迎え

看板は玉堂の筆。彫刻は玉堂指定の一貫斎という彫刻家。看板の原書は館内に飾られている。

 

 

渡り廊下ギャラリー

当園を訪れた著名人の色紙などを展示。古関裕而の「御岳杣唄」の色紙もある。

この曲の作詞は玉堂。

 

所有書画展示の部屋

河鹿園には玉堂を始めとした多くの書画コレクションがあり、その中から、季節に合わせて各部屋に飾られる。園主の誕生祝いに描かれ、贈られた玉堂の絵もある。

 

山里会席料理

吟味された山の幸、川の幸による山里会席料理が、季節に合わせた室礼(しつらい)の趣あるお部屋で頂ける。

 

 

  • 住所:青梅市御岳本町335(JR御嶽駅から徒歩1分)
  • 電話:0428-78-8218 ●不定休

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開催日 9月24(水)・9月26(金)・2回 雨天中止 定員 各20名

集 合 JR軍畑駅9:15(JR青梅駅8:57発の奥多摩駅行きに乗車) コース全長約6.4km

ランチ 玉堂ゆかりの純和風料理旅館「河鹿園」で山里会席料理

解 散 玉堂美術館前15:00頃(美術館見学は解散後各自で)

  • 参加費:3,000円(ランチ、保険料、ガイド料等)
  • 企画及びガイド支援:青梅まちづくりネットワーク

街プレ倶楽部まで電話、FAX、メールで、参加を希望される方の

「お名前」「ご住所」「連絡先」「希望日」をご連絡ください(土、日、休日対応不可)。

街プレ倶楽部(街プレ編集部内)

TEL:042-539-3886 FAX:042-539-3838 MAIL:info@machipre.net

時間 平日10時~18時(土日祝は対応不可) 受付締切:9月12日 ※定員になり次第受付終了

 

 

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