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「甦れ!梅、香る吉野梅郷へ」

季節

日本経済新聞社が2009年に選んだ全国の梅の名所ランキング。そこで青梅の梅の里は見事1位を獲得した。毎年3月には約80種、1700本の梅が色鮮やかに咲き誇り、テレビやラジオ、雑誌などでは青梅の「桃源郷」の言葉が踊った。

しかしプラムポックスウィルスの感染が見つかり、地元地域は農水省、都の指導の元、防除対策を実施。感染は止まらず、ついに2014年4月、青梅市梅の公園の梅樹は全伐採となった。

2016年3月「梅の里 再生まつり」開催!

過去の吉野梅郷市民まつりの様子

梅の里と呼ばれる吉野梅郷地域は、JR青梅線「日向和田」駅〜「二俣尾」駅までにわたる多摩川沿い南側のエリア。東西4㌔㍍に広がり、自然豊かな青梅市梅の公園、吉川英治記念館、青梅きもの博物館などの観光スポットも点在する。地名の由来ともなった「将門誓いの梅」が植わる金剛寺、市天然記念物の宝珠梅のある地蔵院、市内最大級のハクモクレンなど多くの銘木を楽しめる即清寺などをはじめ、季節の花が四季折々に彩る散策コースとして1年を通じて楽しむファンも多い。

春の訪れを告げる福寿草も花開く

こうした地域の魅力をより多くの人に知ってもらおうと青梅市や青梅市観光協会、地域の観光協会、商店会、若者のグループが一体となって力を結集し、名称も「梅の里再生市民まつり」と変更して様々な集客イベントを開催する。期間中、散策ガイドウォークや歴史文学ハイク、スタンプラリー、パレード、高円寺阿波踊りや大道芸など、様々なイベントが催され、絶品「梅郷そば」のイベントや、梅郷スイーツの完成披露イベント、市内店舗のグルメが楽しめる「梅の里プチマルシェ」など、地元限定グルメが楽しめる催しも行われる。

間もなく春の足音が聞こえてくる。心地より風の香りを満喫しながら、ぜひこの機会に吉野梅郷の魅力に触れてみてほしい。

 

梅の里再生まつり イベント情報! 3月6日(日)~3月27日(日)

3月6日(日)会場:梅の公園

○モザイクアートお披露目

梅の里再生を願って描いた笑顔の絵を

つなぎ合わせた、大きな梅の花のモザイクアート

○梅郷そばミステリーイベント

絶品!梅郷そば。詳細は当日のお楽しみ♪

○梅の里プチグルメマルシェ

地元野菜や市内各店舗のグルメ、

遊びが楽しめます。

○大道芸(梅の公園)

大道芸で会場を盛り上げます。

 

3月13日(日)

○梅の里再生市民まつり

・神代橋通り ※荒天中止

パレード、高円寺阿波踊り、

民謡踊、お囃子、和太鼓、獅子舞

※本部では甘酒のおもてなしも

※午前11時~午後4時神代橋通りは車両通行止めとなります。

 

 

・梅郷市民センター

俳句会(荒天実施)

 

3月13日(日):神代橋通り・20日(日):梅の公園

○梅郷スイーツ完成披露イベント

梅を使用した吉野梅郷の新スイーツをお披露目!

ご来場頂いた方にご試食頂けます(数量限定)

 

3月19日(土)

○歴史文学探訪ハイク(要事前予約)

 

3月27日(日)※甘酒でおもてなし

○梅の里グルメマルシェ(中道梅園)

地元野菜、市内各店舗のグルメが大集合!

○おうめちゃんを探せ!(中道梅園等)

中道梅園と梅の公園周辺にかくれている

「おうめちゃん」を探そう。

 

3月6日(日)~3月20日(日)

○吉野梅郷ナゾトキング

吉野梅郷を歩いて解くスタンプラリー

 

3月15日(火)~3月18日(金)

○春の散策ガイドウォーク(要事前予約)

 

期間中、ポストカードの配布や、梅の里再生&フォト・ポスター展(梅の公園)、

モザイクアート展(梅の公園)、オープンガーデン(天澤院ほか5ヶ所)も

開催しております。

 

一般社団法人

青梅市観光協会事務局

青梅市東青梅1-2-5 東青梅センタービル3F

TEL 0428(24)2481

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