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森の演出家ツッチーと歩くTokyo Mountain

コラム

今、全国各地で行われている地方創生。人口減少、過疎化など多くの問題をかかえる地方もあり、積極的な取り組みが行われています。今回は、地方創生の活動で大変注目されている方々の勉強会へ参加してきました♪

 

「古民家活用と地域協力によるイベントに未来」

スーパー公務員 木村さんに学ぶ 地方創生の担い手とは?

 

9月24日から25日まで、小樽で地方創生について学んできました!参加したのは、東京農業大学で教授をされ、地域プロデューサー育成の塾長をされている木村俊昭先生の木村塾。小樽市の職員だった木村先生は、全国初の歴史的建造物を活用したライトアップや、老舗ガラス工房を誘致し「ガラスの街・小樽」としてのブランド化に成功。小樽市を観光都市へ奔走し、「スーパー公務員」として様々なメディアにとりあげられている方です。その手腕をかわれ、現在は、東京農業大学教授、内閣官房シティマネージャー(特別参与)として、地域の担い手の育成、地域ビジネスの創出、6次産業化などを手掛けております。

木村先生は地方創生へ向け全国を飛び回っております

ローカルかつグローバルな古民家活用や、そこで行う地域の協力によるイベントの付加価値は木村先生からも高い評価を受けました。また、地方創生の担い手は、自分が何者であるかを自らが捉えることが必要で、「自分のこだわりとストーリーを理解することで、自分らしい軸が生まれる」とのこと。

自分の場合、活動は専門気質が強いスペシャリストであることに改めて気付きました。強い専門気質は大きな武器となる一方、周囲の協力やチームが必要となります。1ヶ月・3ヶ月・半年・1年と、プランやスケジュールを見える化・仕組み化し、共に走る人たちと共有することも重要です。

今回、参加させて頂き、地方創生のおける新たなリーダーシップの形を深く学ぶことができました。これからも森の演出家の活動に、先生の提唱するモデル「五感六育」(知育・食育・木育・職育・遊育・健育)の要素を取り入れることで、さらに地方創生に貢献していきたいと思います。

青梅、そして西多摩を、元気な街に出来るよう、これからも頑張ります!

当日の参加者のみなさん♪

 

コラム執筆者

ツッチー(土屋一昭)

JR御嶽駅すぐ裏手の古民家を拠点に、「自然を通じた癒し」をテーマに活動。奥多摩、青梅エリアの案内や、釣りガイド、ネイチャーガイドなどを精力的に行う。
青梅、奥多摩エリアのナビゲーター的な存在。

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