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市内で初となる防災用備蓄梅干しを発売

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伊藤薗

こんにゃく専門販売店「伊藤薗」

こんにゃく専門販売店「伊藤薗」

青梅市梅郷の神代橋通りの梅干し・こんにゃく専門販売店「伊藤薗」(伊藤武夫店主)はこのほど市内で初となる防災用備蓄梅干しを発売した。

関東の梅農家と契約した梅を同店で備蓄用に商品化。幅3㍉ほどのプ

ラスチックテープで蓋と容器を完全密封し、5年間保存がきく。

 

無添加で、塩分は15%。減塩梅の10%よりやや高め。品種は大粒(3L)で柔らかい果肉の「白加賀」。定価は1000円(税込)。容量は300㌘で高さ約5㌢、11㌢四方の透明のプラスチック容器に20個ほどの梅干しが詰められている。

伊藤店主(71)は「蓄梅はほかの備蓄食品と同様に扱ってほしい。開封して一般の梅干しとして味わってもおいしい」と常備を薦める。

和歌山県など関西ではすでに数年前から備蓄用梅干しの販売が始まっているが、青梅では同店が初めて。

同店はほかにも梅郷、白加賀、織姫などの品種を中心に、それぞれ大・中・小粒、塩漬け、赤しそ漬けなど10数種類の梅干しが店頭に並ぶ。店主のお薦めは小中粒の「織姫」(5 00円)。

「梅干しをはじめ、梅そうめん、梅まんじゅうなど梅関連商品の品揃えでは他店に負けない」と自信を示す伊藤店主。

「暑い日がまだまだ続く。夏バテ防止に安価で効果抜群の梅干しで今年の夏を元気に乗り切ってほしい」と来店を呼びかける。営業時間9時〜17時。月曜定休。電話0428(76)0755。

 

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